当窯元が学校の教科書に。。。

玉堂窯元の水簸場と登り窯の焼成中の画像が学校の美術の教科書に使われます。

『新潟の工芸』の括りで紹介されます。
燕の鎚起銅器、村上堆朱、加茂桐たんす、小千谷ちじみ、小国和紙なども載ってます。

国の伝統的工芸品に指定されているのが13産地16品目にのぼり京都府に次ぐ全国で二番目の多さだそうです。

然しながら佐渡の無名異焼は歴史的にも内容的にも充分な資格が有るのに何故か申請をせずに今日に至っています。
人間国宝を二人も輩出してるというのに変な話です。

何とかせねばと思います。

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