秋雨前線…

秋雨前線の影響だろうか? 上空の景色がいつもと違う。
地上にいる時はどんよりとした低く立ち込めた雲が覆い被さり
高度数千メートルまでくると陽射しがとても強く紫外線に晒されるように眩い。
眼下には様々なバリエーション雲形の絨毯が敷き詰められ視線の遥か先は青空が広がる。
しかもその景色は刻一刻と変化し大自然の雄大さ改めて感ぜずにはいられない。
果てしなく広がるこの自然の向こうには様々な国があり人が居て
人間として同じように喜怒哀楽の中で生きているに違いない。
同じ地球上で環境や経済、宗教などが異なっても人としての心は変わらない。
どうか全ての国々が平和であり続け、憎しみの連鎖を生まない事を…
ここ数日の疲労の為か、うつらうつらの間にもう伊丹空港に着くらしい。
残念ながらCAとの会話もなく短い空の旅になった。
大阪は生憎の空模様で心も少し肌寒い。imageimageimage

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